Coincheck(コインチェック)の口座開設・登録方法を解説
「コインチェックの口座開設したいけど、登録方法がわからない」と悩んでいる方もいるでしょう。
迷わずに口座開設する方法をズバリ知りたいですよね。
そこでこの記事では、 コインチェックの口座開設・登録方法を解説します。
また、コインチェックの基本情報や入金方法、各種手数料も解説します。
コインチェックの口座開設で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
- コインチェックは最短5分で口座開設完了
- 口座開設には本人確認書類が必要
- コインチェックは500円から取引を始められる
Coincheck(コインチェック)の口座開設・登録の手順

コインチェックで口座開設・登録する2つの手順を解説します。
- 会員登録
- 本人確認
会員登録
はじめにコインチェック公式サイトにアクセスしましょう。
次に登録するメールアドレスとパスワードを入力し、「会員登録」をタップします。
メールアドレスを確認する画面に切り替わるので、「メールをもう一度送る」をタップします。

コインチェックから登録したメールアドレスにメールが届きますのでURLをタップします。
コインチェックアプリから登録したメールアドレスとパスワードを入力すればログインできます。

会員登録が完了です。
本人確認
スマホアプリをインストールし、ログインしましょう。
画面下の「本人確認」をタップします。

プライバシーポリシーを確認して同意しましょう。

電話番号確認
電話番号確認をタップし、「電話番号」を入力し「次へ」をタップします。

SMSに認証コードが届きますので、入力し「認証」をタップします。

基本情報入力、勤務情報入力
「基本情報入力、勤務情報入力」をタップします。

基本情報と勤務情報を入力したら、「確認」をタップします。
本人確認書類
本人確認書類を登録しましょう。
本人確認書類を選択しタップします。

- 運転免許証
- パスポート
- 在留カード
- 特別永住者署名書
- 運転経歴証明書
- 住民経歴証明書
- マイナンバーカード
※「通知カード」は本人確認書類としては利用不可
登録しようとする本人確認書類に現住所が記載されていることを確認してください。
Liquidという本人認証サービスに接続します。
プライバシーポリシーを確認し「同意して次へ進む」をタップしましょう。

本人確認書類を選択し「次へ進む」をタップし、撮影していきましょう。

撮影が終われば、本人確認書類の登録は完了です。
Coincheck(コインチェック)の二段階設定

コインチェックの二段階認証を設定しましょう。
二段階認証は不正操作や不正ログインを防ぐ対策ですので、セキュリティを高めるために必ずしましょう。
まずはアプリを起動し、画面下の「アカウント」をタップします。

「二段階認証が未設定です」をタップし、「認証アプリを起動」をタップします。

コインチェックでは以下の2種類のうち、どちらかの認証アプリを利用します。
- Google Authenticator
- Authy
本記事ではGoogle Authenticatorの使い方を解説するので、「Google Authenticator」をタップします。
Google Authenticatorアプリを取得していない場合は、インストールしアプリを起動しましょう。
アプリを起動したら「開始」をタップします。

「セットアップキーを入力」をタップします。
次にコインチェックアプリに戻り、セットアップキーをコピーしましょう。

Google Authenticatorアプリに戻り、「キー」に貼り付けます。
アカウント名は、ご自身が管理しやすいものを入力しましょう。
例えば、コインチェックのセットアップキーなので「コインチェック」などを入力するということです。
入力が完了したら、「追加」をタップします。

コインチェックアプリに戻り、6桁の認証コードを入力し「設定を完了」をタップします。
認証コードは60秒ごとに更新されるので、制限時間内に入力しましょう。
「設定を完了」をタップします。

これで二段階認証の設定は完了です。
Coincheck(コインチェック)の基本情報

| 取引所名 | Coincheck(コインチェック) | |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 18銘柄 | |
| 入金手数料 | 日本円 | 770円~ |
| 仮想通貨 | 無料 | |
| 出金手数料 | 日本円 | 407円 |
| 仮想通貨 | 仮想通貨により異なる | |
| 取引手数料 | 販売所 | 無料(0.1%~5%のスプレッドあり) |
| 取引所 | Maker手数料:0%~0.05%/Taker手数料:0%~0.1% | |
| スマホ対応 | あり | |
| その他サービス | Coincheckつみたて Coincheckでんき Coincheckガス 貸暗号資産サービス Coincheck NFT(β版) IEO(Initial Exchange Offering) | |
コインチェックで取扱っている仮想通貨の銘柄数は18銘柄で、取引手数料が無料です。
コインチェックは、500円から仮想通貨の取引ができます。
Coincheck(コインチェック)の入金方法

コインチェックの口座開設が完了したら、日本円を入金しましょう。
日本円の入金方法は、
- 銀行入金の方法
- コンビニ入金の方法
- クイック入金の方法
いずれかに日本円を振り込む方法です。
銀行入金の方法
銀行入金の方法はコインチェック指定口座が2つあるので、いずれかに日本円を入金しましょう。
- GMOあおぞらネット銀行
- 住信SBIネット銀行
また、コインチェックの銀行口座に振り込む場合は、入金手数料が発生します。入金手数料は振り込む銀行によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行への振り込み方法を解説します。
はじめに、コインチェックのスマホアプリからログインしましょう。
画面下の「ウォレット」をタップし、「日本円」をタップします。

次に「入金」をタップします。
振込先の銀行名が表示されますので、「GMOあおぞらネット銀行」をタップします。
GMOあおぞらネット銀行の情報が表示されますので、ご自身の銀行口座から振り込みましょう。

コインチェックへの入金は完了です。
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行への振り込み方法を解説します。
コインチェックのスマホアプリからログインしましょう。
画面下の「ウォレット」をタップし、「日本円」をタップします。

「入金」をタップします。
「住信SBIネット銀行」をタップすると口座情報が表示されますので、その口座に日本円を振り込みましょう。

コンビニ入金の方法
コインチェックのアプリにログインします。画面下の「ウォレット」をタップします。
「入金」をタップします。
他の入金方法の「コンビニ入金」をタップします。
入金するコンビニをタップします。
入金できるコンビニは以下の4社です。
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
- セイコマート
選択したコンビニの設置端末で、お支払い期限(申請から3時間以内)までに入金しましょう。
コンビニ入金は現金で入金するためすぐに反映されます。
ただしコンビニ入金を利用する場合は、SMS認証・本人確認が必要です。
クイック入金の方法
コインチェックのアプリにログインします。画面下の「ウォレット」をタップします。
「入金」をタップします。
その他の入金の「クイック入金」をタップします。
入金する金額を入力して「お支払い情報を発行」をタップすると、
- お支払い金額合計
- 収納機関番号
- お客様番号
- 確認番号
- お支払い期限
が表示されます。
支払いの際に必要な情報なので必ず控えてください。
支払いはネットバンキング(PC、スマホ)またはATMにてペイジー決済を利用しましょう。
支払い期限の時間(申請から3時間以内)までに入金しましょう。
ネットバンキング(PC、スマホ)またはATMからお支払いが完了すると、コインチェックの日本円残高に反映されます。
ただしコンビニ入金を利用する場合は、SMS認証と本人確認が必要です。
振込手数料を無料にするやり方
振込手数料を無料にするやり方を3つ紹介します。
- ネット銀行の振込手数料の無料枠を利用する
- GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行を利用する
ネット銀行には、各銀行によって異なりますが、振込手数料の無料枠があります。
その銀行口座を利用することで、振込手数料を無料にできます。
楽天銀行の場合、振込手数料の無料枠が最大で5回あります。
GMOあおぞらネット銀行と信用SBIネット銀行は、同じ銀行からの振込手数料が無料です。
Coincheck(コインチェック)の手数料

コインチェックでは以下の手数料が発生します。
- 入出金手数料
- 送金手数料
入出金手数料
入金手数料とは仮想通貨を購入するために、コインチェックの指定口座へ資金を入金する際に発生する手数料のことです。
入出金手数料は以下のとおりです。
| 銀行振込 | 無料(振込手数料がかかる場合がある) |
| コンビニ入金 | 3万円未満:770円 3万円以上30万円以下:1,018円 |
| クイック入金 | 3万円未満:770円 3万円以上50万円以下:1,018円 50万円以上:入金金額×0.11%+495円 |
| 出金手数料 | 一律407円 |
※入金額から手数料が差し引かれる
※2022年8月現在
ただし、銀行から振り込む際の振込手数料は、発生しますので注意してください。
振込手数料は利用する銀行によって異なりますので、注意しましょう。
送金手数料
送金手数料とは、仮想通貨を他の取引所のウォレットに送金する際に発生する手数料のことです。
送金手数料は送金する仮想通貨によって異なりますので、事前に確認しましょう。
コインチェックのユーザー間で送金を行う場合の手数料は無料です。
送金手数料は以下のとおりです。
| 銘柄名 | 送金手数料 |
|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 0.0005 BTC |
| イーサリアム(ETH) | 0.005 ETH |
| イーサリアムクラシック(ETC) | 0.01 ETC |
| リスク(LSK) | 0.1 LSK |
| リップル(XRP) | 0.15 XRP |
| ネム(XEM) | 0.5 XEM |
| ライトコイン(LTC) | 0.001 LTC |
| ビットコインキャッシュ(BCH) | 0.001 BCH |
| モナコイン(MONA) | 0.001 MONA |
| ステラルーメン(XLM) | 0.01 XLM |
| クアンタム(QTUM) | 0.01 QTUM |
| ベーシックアテンショントークン(BAT) | 6 3.0 BAT |
| アイオーエスティー(IOST) | 1.0 IOST |
| エンジンコイン(ENJ) | 30.0 ENJ |
| オーエムジー(OMG) | 11.0OMG |
| パレットトークン(PLT) | 139.0 PLT |
| ザ・サンドボックス(SAND) | 21.0SAND |
| シンボル(XYM) | 1.0XYM |
Coincheck(コインチェック)の口座開設に関するよくある質問

コインチェックの口座開設に関するよくある質問を紹介します。
- パスワードの登録に失敗します
- 本人確認にはどのくらい時間がかかりますか?
- 販売所と取引所の違いは何ですか?
パスワードの登録に失敗します
コインチェックでパスワードの登録に失敗する場合は、パスワードのルールを確認しましょう。
パスワードのルールは以下のとおりです。
- 8文字以上
- すべて半角
- 英語・数字を使用
パスワードの登録ができない方は、以上のルールを守れているか確認してください。
本人確認にはどのくらい時間がかかりますか?
本人確認は、1〜2営業日で完了します。
販売所と取引所の違いは何ですか?
販売所とは、コインチェックと仮想通貨の取引をするということです。
一方で取引所は、ユーザー同士で取引をします。
要するに、コインチェックと取引をするのか、それとも他のユーザーと取引するかの違いです。
Coincheck(コインチェック)口座開設・登録のまとめ

- コインチェックは最短5分で口座開設完了
- 口座開設には本人確認書類が必要
- コインチェックは500円から取引を始められる
今回は、コインチェックの口座開設について解説しました。
コインチェックの口座開設や入金方法は、初めて暗号資産取引をする人には難しく感じるかもしれません。
しかしポイントをわかりやすく説明した本記事を参考にすれば、初心者でも簡単に口座開設等が可能です。
コインチェックは500円から取引できるので、ぜひ本記事を繰り返し読んで予習し、口座開設を検討してみてください。
