GMOコインの登録・口座開設方法|初心者向けに画像付で解説

GMOコインの口座を開設したいけど、なんだか難しそう

GMOコインの登録にはどのくらい時間がかかるんだろう?
GMOコインの口座開設は10分もあれば申請が完了します。
しかも方法はとっても簡単。
今回の記事では、GMOコインの登録・口座開設方法を初心者でも分かるように、実際の操作画面を交えて解説します。
記事後半では、GMOコインの登録にかかる時間やよくある質問も紹介しています。
本記事を読みながら、GMOコインの口座開設を進めましょう!
- GMOコインの口座開設は10分で申請完了
- かんたん本人確認を利用すれば、最短30分で口座開設完了
- 本人確認書類には運転免許証やマイナンバーカードが使用可能
GMOコインの基本情報

| 取引所名 | GMOコイン | |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 22銘柄 | |
| 入金手数料 | 日本円 | 無料(振込手数料はお客様が負担) |
| 仮想通貨 | 無料(振込手数料はお客様が負担) | |
| 出金手数料 | 日本円 | 無料(マイナーに支払う手数料はお客様が負担) |
| 仮想通貨 | 無料 | |
| 取引手数料 | 販売所 | 無料(スプレッドあり) |
| 取引所 | Maker手数料:-0.03%~-0.01%/Taker手数料:0.05%~0.09% | |
| スマホ対応 | あり | |
| その他サービス | 暗号資産FX つみたて暗号資産 | |
GMOコインは2016年10月に設立された暗号資産取引所です。取り扱う暗号資産の銘柄数は22で、国内最大級の取扱数を誇ります。
GMOコインは、オリコン顧客満足度調査(暗号資産取引所現物取引)で2年連続1位を獲得しているので、不明点も丁寧に答えてくれそうです。
GMOコインの特徴

GMOコインの特徴は、大きく分けて次の3つが挙げられます。
- 手数料無料
- 信頼と実績のGMOインターネットグループ
- 国内最大級の取扱銘柄数
順番に解説していきます。
GMOコインの特徴①:手数料無料
GMOコインの特徴として一つ目に挙げられるのが、手数料が無料であることです。
口座開設手数料はもちろん無料ですが、そのほかにも以下の手数料が無料になっています。
- 即時入金手数料
- 日本円の出金手数料
- 暗号資産の出金手数料
暗号資産取引をするにあたって、「手数料」の支払いは極力避けたいところです。
日本円の入金手数料が無料であれば、入金した全額で暗号資産を購入できます。
また、暗号資産を日本円に交換し、GMOコインの口座から自身の口座に入金する手数料がかからないため、利益確定分はそのまま出金可能。
私たちの利便性が重視されており、手数料が無料なのは、GMOコインを利用するにあたって非常に大きなメリットといえます。
GMOコインの特徴②:信頼と実績のGMOインターネットグループ
GMOコインの特徴として二つ目に挙げられるのが、運営会社に信頼と実績があることです。
GMOコインは、GMOインターネット(東証プライム上場)グループが運営しています。
GMOグループが培った金融サービス提供のノウハウを活かした強固なセキュリティ体制に、とても安心できます。
GMOグループはネットサービスや金融サービスの提供を得意としているため、同グループが運営する暗号資産取引所であるGMOコインの信頼感は非常に高いといえます。
GMOコインの特徴③:国内最大級の取扱銘柄数
GMOコインの特徴として三つ目に挙げられるのが、国内最大級の取扱銘柄数であるということです。
2022年8月現在、GMOコインでは22の暗号資産を取り扱い、国内取引所において最大級の取扱銘柄数を誇っています。
時価総額第1位のビットコインはもちろん、イーサリアムやその他のアルトコインを数多く取り扱っています。
取扱銘柄数が多いと、「買いたい!」と思ったチャンスを逃がすことなく投資できますし、複数の銘柄に少額投資することでリスク分散させやすいメリットもありますね。
GMOコインの登録・口座開設をする方法

GMOコインの登録・口座開設方法は、大きく分けて3つの手順を行います。
- アカウント登録
- 利用者情報の登録と本人確認
- 口座開設コードの入力
GMOコインの口座開設は、通常の銀行口座開設とは異なり、手続きはネットで完結します。
GMOコインの登録に必要なものは、以下のたった2種類です。
- スマホ
- 本人確認書類
銀行印はもちろん不要ですし、10分もあれば口座開設の申請は完了します。
GMOコインの口座開設方法に関して順番に解説していきますね。
GMOコインの口座開設方法①:アカウント登録
まず、GMOコインの公式サイトにアクセスします。
「いますぐ口座開設」をタップし、メールアドレスを入力して「口座を開設する」をタップします。
タップすると入力したメールアドレス宛に認証メールが届くので、認証メールに記載のURLにアクセスしてパスワードを設定しましょう。
電話番号の登録及び2段階認証
パスワードの設定ができたら、電話番号の登録と2段階認証の設定を行います。
利用中の電話番号を入力し、「コードを送信」をタップすると、SMSで認証コードが送信されます。
受信したSMSに記載の認証コードを入力して「認証する」をタップすると、2段階認証が完了します。
これでGMOコインのアカウント登録が完了しました。
続いて、利用者情報の登録と本人確認を行いましょう。
GMOコインの口座開設方法②:利用者情報の登録と本人確認
2段階認証が完了した画面の「開設申込へ進む」をタップすると、利用者情報の入力画面に遷移します。
利用者情報の入力では、下記の内容を画面の指示に従って入力します。
- 名前
- 性別
- 生年月日
- 郵便番号
- 国籍
- 職業
- 主な収入源
など、画面の指示に従って必要事項を選択・入力しましょう。
すべての入力が完了すると、入力内容の確認画面が表示されます。
内容を確認して誤りがなければ、「ご本人確認書類の提出へ」をタップしましょう。
本人確認の実施
利用者情報の登録が完了すると、本人確認の方法に関する選択画面に切り替わります。
本人確認の方法には、以下の2種類があります。
- かんたん本人確認
- 画像アップロード
本記事では、最短10分で申込みが完了する「かんたん本人確認」による口座開設方法を紹介します。
「かんたん本人確認」を行う際に必要な本人確認書類は、下記書類のうちいずれか1点です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
- 運転経歴証明書
- 住民基本台帳(顔写真あり)
上記書類のいずれかを用意して、「選択する」をタップしましょう。
かんたん本人確認の実施
「かんたん本人確認」を利用する際に撮影するものは、以下の3パターンです。
- 本人確認書類(表面、厚み、裏面)
- 顔写真
- リアルタイムチェック
いずれも画面に表示された指示に従って撮影を行います。
どの工程も難しいものではありませんので、画像の白飛びや不鮮明な画像にならないように注意して撮影しましょう。
写真撮影の際は画面上に白い枠が表示されるので、その枠に合わせるようにして撮影しましょう。
本人確認書類の撮影が終了したら、スマホのインカメを使って顔写真を撮影します。
この場合も画面上に白い枠が表示されるため、その枠にご自身の顔を当て込むようにして撮影しましょう。
リアルタイムチェックでは画面に表示される、徐々に大きくなる白い枠に合わせてスマホを動かします。
最初は少し戸惑いますが、落ち着いて対応すれば問題なく撮影できます。
リアルタイムチェックの撮影が終了すると、GMOコインの口座開設方法の第2ステップである「利用者情報の登録と本人確認」は完了です。
これで口座開設の申込みは完了したので、あとはGMOコインの審査を待つだけです。
画像に記載があるように、開設審査が終了すると「口座開設コード」が送信されます。
「口座開設コード」が記載されたメールが届き次第、第3ステップに移りましょう。
GMOコインの口座開設方法③口座開設コードの入力
GMOコインの口座開設方法の最後のステップが、「口座開設コードの入力」です。
かんたん本人確認で本人確認書類などの送信が完了すると、上記画像のような画面に切り替わります。
審査が完了するとメールが届くので、そのメールに記載された口座開設コードを先ほどの画面に入力しましょう。
このようなメールが届きます。
2段階認証コードの入力
なお、GMOコインの会員ページへログインする際に2段階認証を設定していますが、このコードは2段階認証の6桁のコードとは異なるので注意してください。
GMOコインにログインすると上の画像に切り替わり、2段階認証用のコードが別途メールで送信されます。
私の体験談ですが、このログイン画面で先ほどの「口座開設コード」を入力しており、なぜログインできないんだ、と悪戦苦闘しました。
ログイン後に口座開設コードを入力
GMOコインの会員ページにログインすると審査が完了した旨の記載がされています。
口座開設コードの入力箇所が入力できるようになっているので、メールで届いた口座開設コードを入力し、「口座開設」をタップしましょう。
これでGMOコインの口座開設は3ステップもクリアです。
メールで口座開設完了の連絡が入るので、これで取引ができるようになります。
GMOコインの本人確認にかかる日数・時間

今回は審査完了まで最短10分で審査が完了する「かんたん本人確認」を利用して、実際に口座開設しました。
その結果、口座開設申込完了のメールを受信した時間が午前7時38分、審査完了のメールを受信した時間が午前8時02分でした。
ですので、審査完了までにかかった時間はおよそ20分という結果です。
10分で審査完了とはいきませんでしたが、必要事項を入力する時間を含めて合計30分ほどで取引できる状態になるのはすごく便利ですね。
なお画像アップロードの場合は、審査完了までに2から3営業日かかるようです。
「かんたん本人確認」に比べて時間がかかるのはやむを得ません。
急いでGMOコインの口座開設をしたい方は、「かんたん本人確認」を積極的に利用しましょう。
また、本人確認書類を2種類用意してアップロードする手間と、本人確認書類1種類の撮影とインカメで顔写真撮影する手間を考えても、両者に大きな差はありません。
口座開設までのスピード感や手間を踏まえても、「かんたん本人確認」はかなり便利ですね。
GMOコインの口座開設に関するキャンペーン

GMOコインは、口座開設にあたって定期的なキャンペーンを実施しています。
2022年4月から5月にかけて、新規口座開設するともれなく200円分のビットコインがもらえるキャンペーンを実施していました。
そのほかにも
- 一定以上の取引があった人限定のキャッシュバックキャンペーン
- 暗号資産の購入で毎日10人に現金1,000円が当たるキャンペーン
などを開催しています。
GMOコインは、お得に口座開設できる機会を定期的に設定しているので、興味のある方は口座開設に関するキャンペーンを随時確認しておくと良いでしょう。
GMOコインの口座開設に関するよくある質問

GMOコインの口座開設に関して、よくある質問をまとめました。
操作方法自体は画面の指示に従って行えば滞りなく進められるものの、やや分かりにくい箇所や、なぜかうまくいかないこともあります。
いくつかピックアップして、よくある質問を紹介します。
GMOコインの口座開設ができない
GMOコインの口座開設ができない場合に考えられるのが、入力したメールアドレスを既に登録している可能性です。
口座開設にあたってメールアドレスを登録するので、過去にメールアドレスを登録していないか確認しましょう。
また、設定するパスワードの条件を満たしていない可能性も考えられます。
GMOコインで設定するパスワードは以下の条件に沿う必要があります。
- 英字・数字・記号のうち2種類以上
- 8文字以上30文字以下
- 半角文字
またGMOコインの公式サイトには、推察されやすいパスワードは設定できない旨も掲載されています。
これらに留意してパスワードを設定しましょう。
GMOコインのかんたん本人確認ができない
GMOコインのかんたん本人確認ができない場合に考えられるのが、撮影した本人確認書類の読み取りにくい可能性があるという点です。
本人確認書類を撮影した際に光が反射していないか、文字が不鮮明になっていないかなどは十分確認しましょう。
また「かんたん本人確認」の手続き開始後、一定時間が経過するとやり直しになります。
あまり時間をかけず、全ての操作を中断させることなく済ませるようにすることも重要です。
スマホのインカメで顔写真を撮影する際も、マスクやサングラス、前髪などで顔を覆い隠していると本人確認ができないため、顔全体がはっきり映るように心がけましょう。
GMOコインの登録・開設方法はとても簡単

- GMOコインの口座開設は10分で申請完了
- かんたん本人確認を利用すれば、最短30分で口座開設完了
- 本人確認書類には運転免許証やマイナンバーカードが使用可能
GMOコインの登録・口座開設方法はとても簡単です。
アカウント登録から審査完了までにかかる合計時間も30分ほどで終わるので、会社の昼休みを利用してサクッとできちゃいますね。
必要な書類も運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が1種類あれば良く、銀行印などは当然不要、オンラインで完結するのは何よりも楽ですよね。
暗号資産取引には必須である取引所口座。
手数料無料のGMOコインは使い勝手も良いので、ぜひ本記事を参考に口座開設を進めましょう。
