bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方を徹底解説!口座解説から取引所・販売所の操作方法まで丸わかり

ビットフライヤーの使い方がわからない

口座開設ができるか不安

販売所、取引所はどうやって使うの?
このように悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
ビットフライヤーは仮想通貨の取引が初心者の方でも操作がしやすい取引所です。
またユーザー数250万人を超え、たくさんの人が利用しています。
今回はビットフライヤーの使い方を詳しく紹介します。
口座開設から仮想通貨の売買方法、取引所や販売所の操作方法まで解説するのでぜひ参考にしてください。
- ビットフライヤーの口座開設は最短10分で完了
- 入金はネットワークバンキングがおすすめ
- 初心者は販売所で取引を始めよう
- ビットフライヤー ライトニングを無料で利用
bitFlyerとは?

| 取引所名 | bitFlyer(ビットフライヤー) | |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 19銘柄 | |
| 入金手数料 | 日本円 | 無料~330円 |
| 仮想通貨 | 無料 | |
| 出金手数料 | 日本円 | 220円~770円 |
| 仮想通貨 | 仮想通貨により異なる(XRPは無料) | |
| 取引手数料 | 販売所 | 無料(スプレッドあり) |
| 取引所 | 0.01%~0.2% | |
| スマホ対応 | あり | |
| その他サービス | bitFlyer Lightning bitFlyer かんたん積立 | |
ビットフライヤーは250万人以上のユーザーに使用されている大手取引所です。
取り扱い通貨数は17種類とトップクラスで、たった1円から取引可能、手数料無料など、初心者でも仮想通貨取引を始めやすい環境が整っています。
また、業界最長7年連続ハッキングゼロという実績があるので、セキュリティー面でも安心して利用することができます。
bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨

ビットフライヤーでは、販売所では19種類、取引所では6種類の仮想通貨を取り扱っています。
通貨の種類は以下のとおりです。
販売所
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- イーサリアムクラシック(ETC)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- モナコイン(MONA)
- リスク(LSK)
- リップル(XRP)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- ステラルーメン(XLM)
- ネム(XEM)
- テゾス(XTZ)
- ポルカドット(DOT)
- チェーンリンク(LINK)
- シンボル(XYM)
- ポリゴン(MATIC)
- メイカー(MER)
- ジパングコイン(ZPG)
- フレア(FLR)
ビットフライヤーはビットコインだけでなく、ビットコイン以外のアルトコインも充実しています。
取引所では手数料無料ですが、スプレッドが存在するため注意しましょう。
取引所
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- ビットコンキャッシュ(BCH)
- モナコイン(MONA)
- リップル(XRP)
- ステラルーメン(XLM)
取引所ではビットコインのみ取引可能ですが、bitFlyer Lightningを使うことでその他の通貨も取引可能です。
取引所では0.01%~0.15%の手数料がかかるため注意しましょう。
bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方|口座開設・登録方法

ビットフライヤーを利用する際は、まず始めにアカウントの登録と口座開設が必要です。
口座開設は以下の手順で行います。
- メールアドレスの登録
- パスワードの設定
- 二段階認証
- 個人情報の入力
- 取引目的の確認
- 本人確認資料の提出
ここからは画像を使って、口座開設の流れを紹介します。
ビットフライヤーの公式サイトにアクセスし、メールアドレスの登録を行います。

アドレス入力後すぐに、入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。
確認メールを開き、ログインに必要なパスワードを設定します。

設定したパスワードは忘れないようにどこかにメモしておきましょう。
(パスワードを忘れた場合でも、あとで再設定を行うことが可能)
パスワードの設定後、二段階認証を行います。
二段階認証は「携帯電話のSMSで受け取る」「認証アプリを使う」「メールで受け取る」の3通りから選べます。
今回は「携帯電話のSMSで受け取る」を選択します。

二段階認証はセキュリティーを守るうえでとても大事なので、必ず認証を行なうようにしましょう。
二段階認証が完了したら取引時の情報入力として、名前や生年月日、住所や電話番号などの個人情報を設定します。

個人情報の設定後、取引目的等の確認を行います。


- クイック本人確認:携帯で本人確認資料と自分の顔を撮影して提出。最短当日で登録が可能
- 対面で本人確認:佐川急便の配達員が訪問した際に本人確認資料を提示。申請から2~3営業日ほどかかる
取引目的の確認ができたら、設定した個人情報を確認できる本人確認資料を提出します。
すぐに登録を完了させたい場合は、クイック本人確認がおすすめです。
本人確認が完了したら、入出金を行う銀行口座を登録します。
その後、個人情報の設定で入力した住所宛にハガキが届きます。
ハガキを受け取ったことが確認できれば、口座開設がすべて完了します。
bitFlyerの使い方 口座開設

ここからはビットフライヤーの入金方法を解説します。
ビットフライヤーの入金方法には、以下の3種類の方法があります。
- インターネットバンキングで入金
- 銀行振込で入金
- コンビニ入金
インターネットバンキングで入金
インターネットバンキングは24時間365日いつでも利用でき、すぐに口座へ入金することができます。
住信SBIネット銀行を利用する場合は手数料が無料なのでおすすめです。

銀行振込で入金
自分で登録した銀行口座に入金でき、銀行ごとの営業時間内での利用が可能です。
銀行振込での入金は手数料が330円かかります。

コンビニ入金
コンビニの営業時間内であれば、全国のコンビニから入金することができます。
ただし、セブンイレブンは利用ができないので注意しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の買い方|仮想通貨の買い方

ここからは仮想通貨の買い方について解説します。
ビットフライヤーでは販売所と取引所の2種類の方法で取引することができます。
販売所と取引所の違いは以下のとおりです。
| 販売所 | 取引所 | |
|---|---|---|
| 取引相手 | 取引所 | ユーザー |
| 取引通貨数 | 19種類 | 6種類 |
| メリット | ・いつでもすぐに取引できる ・初心者でも簡単 | ・手数料が安い ・成行注文・指値注文ができる |
| デメリット | スプレッドが存在する | ・取引通貨数が少ない ・取引が成立しない場合がある |
- 成行注文:現在でている注文の中で一番有利な金額で取引
- 指値注文:金額を指定して注文
bitFlyer(ビットフライヤー)販売所での買い方
ビットフライヤー販売所での買い方の手順は以下のとおりです。
- 「販売所」画面を開く
- 銘柄を選ぶ
- 暗号資産の購入へ進む
- 注文情報を入力
- 注文情報の確認
詳しく販売所での購入方法を解説します。
メニューバーから「販売所」ボタンをクリックし、販売所画面を開きます。

取引したい銘柄を選択します。

銘柄を決めたら、「買う」ボタンをクリックします。
所有している暗号資産を売却したい場合は「売る」を選択します。

購入する金額、または数量を入力し、「買い注文に進む」をクリックします。

注文情報を確認し、問題なければ「買い注文を確定する」をクリックします。

以上で暗号資産の購入は完了です。
ビットフライヤー販売所は各通貨の値動きを見ながらコインの売買ができるので、初心者でも安心して取引できます。
しかし、スプレッドにより購入価格は高く、売却価格は安くなります。
bitFlyer(ビットフライヤー)取引所での買い方
ビットフライヤー取引所での買い方の手順は以下のとおりです。
- 「取引所」画面を開く
- 注文情報を入力
- 注文の確定
メニューバーから「取引所」をクリックし、取引所画面を開きます。

購入する数量と価格を入力します。

最後に「買う」ボタンをクリックすることで注文が行われます。
注文に一致する注文があれば取引が完了します。

ビットフライヤーの取引所は販売所に比べて、支払う手数料を大幅に削減できます。
しかし、希望価格と希望数量によっては取引が成立しない可能性があります。
bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方|出金方法

ここからはビットフライヤーの出金方法を解説します。
ビットフライヤーの出金は、以下の手順で行います。
- 「出金」画面を開く
- 出金先の銀行口座を登録
- 出金先の口座を選択
- 出金額の入力
- 出金情報の確認
メニューバーから「入出金」をクリックし、「出金」タブをクリック

「銀行口座を登録する」ボタンより出金先の銀行口座の登録を行います。
すでに登録済の場合、このステップは不要です。

STEP2で登録した銀行口座の一覧が表示されているので、出金先の口座を選択します。

出金したい金額を入力します。

最後に出金情報を確認し、「出金を確定する」をクリックします。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤー ライトニング)の使い方

ここからはビットフライヤー ライトニングの使い方を解説します。
ビットフライヤー ライトニングで利用できる取引は以下の3種類です。
- 現物取引
- 先物取引
- 暗号資産FX
bitFlyer Lightningの現物取引
現物取引で取り扱っている通貨は以下のとおりです。
- BTC/JPY(ビットコイン/円)
- XRP/JPY(リップル/円)
- ETH/JPY(イーサリアム/円)
- XLM/JPY(ステラルーメン/円)
- MONA/JPY(モナコイン/円)
- ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)
- BCH/BTC(ビットコインキャッシュ/ビットコイン)
現物取引を行なうには、ビットフライヤーのホーム画面左側のメニューからbitFlyer Lightningのボタンを選択して、画面上部の現物取引の取引したい通貨ペアを選びます。

通貨ペアを選択後、注文方法を選択し、数量と価格を入力し、売りor買いをクリックして注文完了です。

特殊注文はストップ注文、ストップ・リミット注文、トレーリング・ストップ注文の3種類に分かれます。
- ストップ注文:設定した価格を超えた場合に成行注文
- ストップ・リミット注文」設定した価格を超えた場合に指値注文
- トレーリング・ストップ注文:価格が上昇すると注文中の売却する価格も上昇する注文
特殊注文はそれぞれすべて条件が指定されていて、条件を満たさないと注文が成立しません。
また、チャートをよく見ていないと、通貨の値動きを見ながら条件をクリアできたときに契約が成立しないので、初心者の方は不向きかもしれません
bitFlyer Lightningの先物取引
ビットフライヤーではビットコインの先物取引が行えます。
購入したい期間の銘柄を選択し、取引を行います。

bitFlyer Lightningの暗号資産FX
暗号資産FXではビットコイン/日本円の通貨ペアのみ取引可能です。
暗号資産FXのメリットは以下のとおりです。
- レバレッジをかけられるため、少額でも大きな利益を狙える
- 売り注文から始めることができるので、下落相場でも利益を出せる
- 24時間365日取引可能
暗号資産FXは最大2倍までレバレッジを効かせて取引ができるので、少額資金で大きな利益を出すことが可能です。
また暗号資産FXは差額決済なので、空売りして価格が下がったタイミングで買い戻して利益をあげることもできます。
さらに24時間365日取引ができるので、忙しい社会人でも利用しやすいです。
反対にFX取引のデメリットは以下のとおりです。
- ハイリスク・ハイリターン
- 追加で資金を入金する必要がある場合がある
暗号資産FXは最大レバレッジ2倍で取引できるため、大きな利益を狙える一方、損失も大きくなる可能性があります。
ハイリスク・ハイリターンなため、計画を練ってから取引を行うことをおすすめします。
また、取引中に取引所で定められているラインを価格が下回るとロスカットが行われ、損失がかくてします。
その場合、損失が確定してしまいます。
価格の急変動によりロスカットが遅れ、損失が証拠金以上に膨らんだ場合、追証が発生するため、十分に注意して取引する必要があります。
bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方に関するよくある質問

ビットフライヤーの使い方に関するよくある質問を紹介します。
- 誰でも口座開設できる?
- 販売所と取引所の違いは?
- bitFlyer(ビットフライヤー)のセキュリティ対策は?
bitFlyerを初めて利用する前に、ぜひ参考にしてください。
誰でも口座開設できる?
ビットフライヤーは18歳以上で日本居住の日本人であれば、誰でも口座開設が可能です。
口座開設は1人につき1アカウントなので、複数のアカウントを作ってしまった方はアカウントの閉鎖依頼を出しましょう。
18歳以上でビットフライヤーの新規口座開設や現物取引サービスを利用できますが、ビットフライヤー・ライトニングの取引開始基準年齢は満20歳以上なので注意しましょう。
販売所と取引所の違いは?
取引所はユーザー間で仮想通貨の取引を行い、販売所はビットフライヤーと取引を行います。
販売所は手数料無料ですが、スプレッドが存在し、結果的に取引所での取引より高い金額をビットフライヤーへ支払うことになります。
特別理由がない限り取引所での取引をおすすめします。
bitFlyer(ビットフライヤー)のセキュリティ対策は?
ビットフライヤーはセキュリティ対策がとても充実しています。
ビットフライヤーが行なっているセキュリティ対策は以下のとおりです。
- SSL通信
- デジサート通信のSSL通信サーバー証明書の採用
- ファイア・ウォールによる社内環境の防御
- ウェブ・アプリケーション・ファイアウォールによる不正アクセスの常時監視・負荷分散
- アカウントロック機能
- 二段階認証
- マルチ・シグネチャによる高セキュリティウォレットの構築
- コールドウォレットに資産を保管
- IPアドレスの制限
- 顧客情報データベースをすべて暗号化し保管
- ウィルスチェックとハッキングテスト
- 顧客資産の分別管理
このようにビットフライヤーはさまざまなセキュリティ対策に力を入れているため、安心して利用できます。
また業界最長7年連続ハッキングゼロという実績があるので、セキュリティ面の心配はいらないでしょう。
bitFlyer(ビットフライヤー)使い方のまとめ

- ビットフライヤーの口座開設は最短10分で完了
- 入金はネットワークバンキングがおすすめ
- 初心者は販売所で取引を始めよう
- ビットフライヤー ライトニングを無料で利用
今回はビットフライヤーの使い方を解説しました。
ビットフライヤーは初心者の方でも簡単に通貨の売買や取引が行えるよう、操作がしやすいデザインになっています。
またビットフライヤーは業界最長7年連続ハッキングゼロで、セキュリティ面でも安心して取引できるので、ぜひ利用してみてください。
