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GMOコインでレバレッジ取引(暗号資産FX)を始めるには|画像付で分かりやすく解説

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GMOコインでレバレッジ取引する方法が知りたい!

今回はGMOコインでレバレッジ取引(暗号資産FX)する方法について解説します。

この記事を見るだけで、「そもそもレバレッジとは何なのか?」という疑問から、具体的な注文方法まで理解していただけます。

レバレッジ取引に興味がある方やGMOコインの口座をすでに開設している人は、ぜひ最後までご覧ください。

GMOコインでレバレッジ取引(暗号資産FX)の概要
  • GMOコインでは10種類の通貨でレバレッジ取引が可能
  • GMOコインのレバレッジは2倍
  • 証拠金の入金は、ネットからでも可能

レバレッジ取引(暗号資産FX)とは

レバレッジ取引とは、口座に入れた証拠金を担保にして、預けた金額以上の取引する方法です。

例えば、レバレッジが2倍の場合、実際には10万円しか預けていなくても20万円分の暗号資産を取引できます。

そのため、レバレッジをかけていなときに比べると、利益が出たときは利益額が2倍になり、損失が出たときも損失額は2倍になります。

このように通常の取引に比べて、ハイリスクハイリターンな取引ができるのがレバレッジ取引の魅力です。

レバレッジ取引は為替取引でよく使われますが、暗号資産でも使用されており、暗号資産FXとも呼ばれています。

暗号資産はドル円などのFXに比べてボラティリティ(価格変動)が大きいため、レバレッジをかけることでさらにハイリスクハイリターンな取引が可能です。

また、レバレッジ取引では、先に売却から行い、後から買い戻すことができ、下落相場でも利益を狙うことができます。

GMOコインでレバレッジ取引(暗号資産FX)可能な通貨

ここからは、GMOコインでレバレッジ取引が可能な暗号資産の通貨を紹介します。

GMOコインでレバレッジ可能な銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)

GMOコインでレバレッジ取引可能なコインは、上記の10種類です。

ビットコインやイーサリアム、リップルなど有名な銘柄はもちろん、マイナーな通貨でもレバレッジをかけて取引できます。

GMOコインのレバレッジ倍率

GMOコインのレバレッジ倍率は、2倍です。

GMOコインに限らず、国内の暗号資産取引所では最大レバレッジが2倍までと定められています。

この規制は、レバレッジ取引のリスクから投資家を保護する目的で金融庁によって作られました。

また、GMOコインではレバレッジを2倍未満に設定できません。

そのため、より低い倍率でレバレッジ取引をしたい方は、取引額を減らすことで調整しましょう。

GMOコインのレバレッジ取引(暗号資産FX)の手数料

続いて、GMOコインのレバレッジ取引にかかる手数料について解説します。

取引手数料無料
ロスカット手数料建玉ごとに0.5%
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日

GMOコインのレバレッジ取引にかかる手数料は、基本無料です。

ただし、ロスカットされた場合と日本時間の朝6時をまたいで建玉を保有した場合は、建玉に応じた手数料がかかります。

ロスカット前にポジションを決済することで、ロスカット手数料の支払いは避けることができます。

建玉(たてぎょく)とは、未決済のまま残っている約定のことです。

ポジションともいいます。

GMOコインのレバレッジ取引(暗号資産FX)の事前準備

GMOコインでレバレッジ取引するには、証拠金が必要です。

証拠金とは、資金取引をする前にGMOコインに預けておくお金のことです。

証拠金の入金方法には、ATMや銀行窓口などから入金できる「振込入金」と、すぐに入金が反映される「即時入金」があります。

今回は、スマホアプリを利用して証拠金をGMOコインに入金する方法をお教えします。

証拠金の入金方法(振込入金)

GMOコインのアプリを開いて、右下の「アカウント」を選択し「入金」をタップ
「振込入金」をタップする
表示された振込先に振り込む

振込はATMや銀行窓口、ネットバンキングから行ってください。

証拠金の入金方法(即時入金)

続いて即時入金の方法を解説します。

GMOコインのアプリを開いて、右下の「アカウント」を選択し「入金」をタップ
「即時入金」をタップし、どの金融機関から入金したいかを選んでタップ
(今回は、例として「楽天銀行」を選択します)
入金額を入力し、「入金」をタップ
画面が切り替わるので、各金融機関から入金手続きをする

ここから先は、各金融機関で手続きを行ってください。

GMOコインのレバレッジ取引(暗号資産FX)の方法

つづいて、実際にGMOコインでレバレッジ取引する方法を解説します。

レバレッジ取引には、「成行注文」と「指値注文」があります。

成行注文は、仮想通貨を売買するときに値段を指定しないで注文します。

自分が売買したいタイミングで売買できるのがメリットです。

指値注文は、売買するときに「いくらになったら買う(売る)か」をあらかじめ指定して注文します。

自分が売買したい価格に合わせて取引できるのがメリットです。

今回は、それぞれの方法について解説します。

レバレッジ取引の方法(成行注文)

画面左上の「レバレッジ取引」を選択
画面に従って入力
入力項目

  1. 取引した銘柄
  2. 注文方法
  3. 売買区分
  4. 取引数量

最後に「確認画面へ」を選択します。

レバレッジ取引の方法(指値注文)

画面左上の「レバレッジ取引」を選択
画面に従って入力
入力項目
  1. 取引したい銘柄
  2. 注文方法
  3. 売買区分
  4. 取引数量
  5. 注文タイプ(指値か逆指値か)
  6. 価格
  7. ロスカットレート

指値は価格が設定した金額以下になれば約定します。

逆指値は価格が設定した金額以上になれば約定します。

最後に「確認画面へ」を選択します。

GMOコインの追証

つづいて、GMOコインにおける追証について解説します。

追証(おいしょう)とは、追加証拠金の略です。

レバレッジ取引では最初に預けたお金(証拠金)以上の金額を取引できるので、証拠金以上の損失を出すことがあります。

それを補填するために後から必要になるのが追加証拠金です。

取引で証拠金以上の損失を出す前に、GMOコイン側によってロスカット(強制決済)されるため、追証が発生することは少ないです。

しかし、ポジションを持っている暗号資産の価格の急変動によりロスカットが間に合わずに追証が発生する可能性があります。

そうならないために、ポジションを多く持ちすぎないなどの対策が必要です。

ロスカットされる基準として使用される指標が証拠金維持率です。

GMOコインでは証拠金の維持率が75%を下回るとロスカット(強制決済)されます。

証拠金維持率とは、手持ちのポジションが最初に預けた証拠金に対してどのくらいあるのかを表した指標です。

証拠金維持率の計算方法

GMOコインの証拠金維持率は、「(日本円の残高 – 取引所現物での買の有効注文により拘束された日本円 – 日本円の出金依頼済金額 + 建玉評価損益)÷必要証拠金」で求められます。

必要証拠金とは、はじめに最低限準備が必要な証拠金のことです。

「建玉数量(仮想通貨を買う量)×建玉レート(仮想通貨の価格)× 50%」で算出されます。

例えば、必要証拠金が10,000円で、日本円の残高が15,000円、建玉評価損益(取引で出した損益)が-6,000円で、その他に取引をしていない場合、

「(15,000ー6,000)÷10,000」で証拠金維持率は90%です。

GMOコインのレバレッジ取引(暗号資産FX)に関するよくある質問

GMOコインのレバレッジ取引(暗号資産FX)で借金を負う可能性はありますか?

自分が預けたお金以上に負ける前に、ロスカットが行われるので借金を負うことは基本的にはありません。

ただし、借金したお金で取引して損失を被った場合は、当然借金を背負うことになるので注意しましょう。

GMOコインに電話サポートはありますか?

GMOコインに電話サポートはありません。

問い合わせたい場合は、こちらのお問い合わせフォームを利用しましょう。

GMOコインは取引中にレバレッジ倍率を変更できますか?

ポジションを持っている状態でレバレッジ倍率を変更することはできません。

GMOコインのレバレッジは2倍で固定されています。

倍率を変えたい方は、取引額を変更することで調整してください。

GMOコインのレバレッジ取引(暗号資産FX)まとめ

GMOコインでレバレッジ取引(暗号資産FX)の概要
  • GMOコインでは10種類の通貨でレバレッジ取引が可能
  • GMOコインの最大レバレッジは2倍
  • 証拠金の入金は、ネットからでも可能

今回は、GMOコインのレバレッジ取引について紹介しました。

レバレッジ取引はリスクが高いですが、現物取引以上のリターンを見込めます。

レバレッジ取引は余剰資金で楽しみましょう。

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