ビットフライヤーのスプレッドは広すぎる?

rash

ビットフライヤーのスプレッドについて知りたいな!

今回はビットフライヤーのスプレッドについて解説します。

スプレッドとは、販売所で暗号資産を売買する時にかかる実質の手数料のことです。

スプレッドの広さは取引所や暗号資産の銘柄によって変わります。

この記事ではビットフライヤーの銘柄ごとのスプレッド一覧や、スプレッドを抑える方法を解説しますのでぜひ最後までご覧ください。

ビットフライヤーのスプレッド 概要
  • スプレッドとは、販売所でかかる手数料のこと
  • 「取引所」の利用で手数料を抑えられる
  • 暗号資産ごとにスプレッドは変わる
  • 取引量の少ない銘柄はスプレッドが広い傾向がある

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド一覧

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド一覧

下の表はビットフライヤーのスプレッド一覧です。

通貨買値売値価格差スプレッド
ビットコイン(BTC)3,119,846円2,938,244円181,602円5.82%
リップル(XRP)55.78円50.46円5.32円9.53%
イーサリアム(ETH)219,115円204,285円14,830円6.77%
フレア(FLR)5.643円5.004円0.639円11.32%
ジパングコイン(ZPG)7,926.88円7,903.12円23.76円0.30%
ポリゴン(MATIC)160.35円145.08円15.27円9.52%
メイカー(MKR)91,298.21円82,584.84円8713.37円9.54%
シンボル(XYM)6.45円5.72円0.73円11.32%
チェーンリンク(LINC)961円869円92円9.57%
ポルカドット(DOT)905円817円88円9.72%
テゾス(XTZ)150.3円136.0円14.3円9.51%
ステラルーメン(XLM)12.560円11.364円1.196円9.52%
ネム(XEM)5.383円4.870円0.513円9.53%
バット(BAT)36.08円32.64円3.44円9.53%
イーサクラシック(ETC)3,161円2,859円302円9.56%
ライトコイン(LTC)13,430円12,149円1,281円9.54%
ビットコイン Cash (BCH)18,656円16,879円1,777円9.53%
モナコイン(MONA)59.850円54.150円5.7円9.52%
リスク(LSK)132円118円14円10.61%
※2023年2月3日午後3時のスプレッド

bitFlyer(ビットフライヤー)と他社のスプレッドを比較

bitFlyer(ビットフライヤー)と他社のスプレッドを比較

続いて、ビットフライヤーと他社のスプレッドを比較します。

ビットコインのスプレッド

各取引所のビットコインのスプレッドは、以下の通りです。

取引所買値売値価格差スプレッド
ビットフライヤー3,120,308円2,938,065円182,243円5.84%
Houbi Japan3,109,878円2,959,683円150,195円4.83%
コインチェック3,128,128円2,945,508円182,623円5.84%
DMMビットコイン3,059,327円2,994,093円65,234円2.13%
GMOコイン3,044,095円2,980,325円63,770円2.10%
LINE BITMAX
Zaif3,128,655円2,943,142円185,513円5.93%
※2023年2月3日午後3時のスプレッド

イーサリアムのスプレッド

各取引所のイーサリアムのスプレッドは、以下の通りです。

取引所買値売値価格差スプレッド
ビットフライヤー219,341円204,521円14,820円6.76%
Houbi Japan226,267円198,818円27,449円12.13%
コインチェック219,664円204,666円14,998円6.83%
DMMビットコイン214,224円208,308円5,916円2.76%
GMOコイン216,844円206,267円10,577円4.88%
LINE BITMAX
Zaif219,777円204,301円15,476円7.04%
※2023年2月3日午後3時のスプレッド

リップルのスプレッド

各取引所のリップルのスプレッドは、以下の通りです。

取引所買値売値価格差スプレッド
ビットフライヤー55.81円50.49円5.32円9.53%
Houbi Japan56.04円50.61円5.43円9.69%
コインチェック55.65円50.801円4.849円8.71%
DMMビットコイン53.968円52.210円1.758円3.26%
GMOコイン54.362円51.710円2.652円4.88%
LINE BITMAX
※2023年2月3日午後3時のスプレッド

スプレッドの計算方法

スプレッドの計算方法

続いて、スプレッドの計算方法について解説します。

スプレッドの計算方法は以下の通りです。

スプレッド=買い注文時の価格−売り注文時の価格

販売所の暗号資産のレートは、買い価格が売り価格より高く設定されています。

例えば、ビットコインを販売所で購入する場合、買う時の価格は1BTC=3,120,308円ですが、売る時の価格は1BTC=2,938,065円(2023年2月3日時点)です。

この価格差がスプレッドで、販売所の実質の手数料になります。

ビットフライヤーに関わらず多くの暗号資産取引所で、販売所の売買手数料は無料に設定されていますが、スプレッドがあることを忘れないようにしましょう。

スプレッドを抑える方法

スプレッドを抑える方法

ビットフライヤーのスプレッドを少しでも抑えるためのコツを3つ解説します。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤー ライトニング)や取引所を利用する

ビットフライヤーではスプレッドが発生する販売所の他に、「ビットフライヤー ライトニング」や「取引所」でも暗号資産の売買が可能です。

ビットフライヤーライトニングは、通常の現物取引以外に証拠金取引や先物取引が可能なプロ向けの取引所で、販売所で売買するより手数料を抑えられる可能性があります。

取引所は販売所と違い、ビットフライヤーを通じて暗号資産を持っている個人と売買するシステムです。

取引所で売買すると手数料がかかりますが、販売所のスプレッドより安く抑えられます。

手数料を抑えたい方は、「ビットフライヤーライトニング」や「取引所」での取引をご検討ください。

取引量の少ない暗号資産に注意する

取引量の少ないマイナーな暗号資産はスプレッドが広がりやすい傾向があります。

スプレッドを抑えたい方は、ビットコインやリップルのような流通量の多いメジャーな銘柄がおすすめです。

価格が大きく動いている時に注意する

価格が大きく動いているときは、スプレッドが広がる傾向があります。

価格変動が落ち着いたタイミングで売買して、スプレッドを抑えましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報
取引所名bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱銘柄数19銘柄
入金手数料日本円無料~330円
仮想通貨無料
出金手数料日本円220円~770円
仮想通貨仮想通貨により異なる(XRPは無料)
取引手数料販売所無料(スプレッドあり)
取引所0.01%~0.2%
スマホ対応あり
その他サービスbitFlyer Lightning
bitFlyer かんたん積立

ビットフライヤーは2014年にサービスを開始した、国内では老舗の暗号資産取引所です。

ビットコインの取引量で6年連続一位を獲得しており、初心者から上級者まであらゆる方に人気があります。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、創業以来ハッキングがないので安心して取引が可能です。

暗号資産に興味がある方は、ビットフライヤーの口座開設をおすすめします。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッドに関するよくある質問

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッドに関するよくある質問

ビットフライヤーのスプレッドに関するよくある質問について回答します。

スプレッドは暗号資産ごとに違う?

スプレッドの広さは暗号資産の銘柄によって異なります。

一般的にビットコインやイーサリアムなど流通量の多い銘柄はスプレッドが狭い傾向があります。

スプレッドが広がる理由は?

スプレッドは暗号資産の需要と供給のバランスが崩れると広がる傾向があります。

そのため、流通量が少ないマイナーなコインはスプレッドが広がりやすいので注意が必要です。

反対にビットコインのような流通量の多い銘柄は、スプレッドが安定しています。

スプレッドを確認する方法は?

スプレッドは暗号資産取引所の売買レートを見て確認しましょう。

ただし、取引所によっては口座を開設しなければ売買レートを確認できない場合があるので注意が必要です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド まとめ
ビットフライヤーのスプレッド まとめ
  • スプレッドとは、販売所でかかる手数料のこと
  • 「取引所」の利用で手数料を抑えられる
  • 暗号資産ごとにスプレッドは変わる
  • 取引量の少ない銘柄はスプレッドが広い傾向がある

ビットフライヤーの販売所手数料は無料ですが、スプレッドという形で実質の手数料がかかります。

そのため、「取引所」の利用やスプレッドの狭い銘柄を売買して、できるだけ手数料を抑えるようにしましょう。

また、ビットフライヤーの評判は非常に高いので、まだの方はこれを機にぜひ口座開設してください。

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