Coincheck(コインチェック)の手数料は?

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コインチェックの手数料を知りたい!

今回はコインチェックの手数料について解説します。

コインチェックは、国内でも有数の取引所で評判が高いことで有名です。

しかし、暗号資産を取引する上でどれくらい手数料がかかるか疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はコインチェックの手数料の一覧から手数料を抑える方法まで徹底解説します。

コインチェックの手数料についてお悩みの方は、ぜひご参考にしてください。

コインチェックの手数料 概要
  • コインチェックは銀行振込による入金が無料
  • 販売所より取引所の方が手数料を抑えられる
  • コインチェックは老舗の国内取引所
  • 暗号資産の取り扱い銘柄は17種類

Coincheck(コインチェック)の手数料一覧

Coincheck(コインチェック)の手数料一覧

取引所手数料

コインチェックの取引所手数料は、以下の通りです。

Maker 手数料Taker 手数料
BTC: 0.000 %BTC: 0.000 %
ETC: 0.050 %ETC: 0.100 %
LSK: 0.000 %LSK: 0.000 %
MONA: 0.000 %MONA: 0.000 %
OMG: 0.000 %OMG: 0.000 %
PLT: 0.050 %PLT: 0.100 %

Makerとは、取引板にない価格で注文を出す人のことです。自分が出した価格に対して注文がくるまで取引は成立しないので、約定までに時間がかかる場合があります。

反対にTakerは、すでに取引板にある価格で注文する人のことです。自分のタイミングで取引が約定しますが、銘柄によっては手数料が高く設定されています。

販売所手数料

コインチェックの販売所手数料は、以下の通りです。

取引手数料無料
手数料相当額0.1〜5.0%

手数料相当額とは、いわゆる「スプレッド」のことです。例えば、ビットコインを販売所で購入する場合のレートは1BTC=3,105,397円ですが、売却レートは1BTC=2,923,463円です(2023年1月24日現在)。このレートの差が実質の手数料になります。

入出金手数料

コインチェックの入出金手数料は、以下の通りです。

銀行振込(日本円)無料(銀行側の振込手数料はかかる)
コンビニ入金
(入金額から手数料が差し引かれる)
3万円未満770 円
3万円以上30万円以下1018 円
クイック入金
(入金額から手数料が差し引かれる)
3万円未満770 円
3万円以上50万円未満1018 円
50万円以上入金金額×0.11% + 495 円
日本円出金407 円

暗号資産の入金手数料

暗号資産の入金手数料は、無料です。

暗号資産の出金手数料

暗号資産の入金手数料は、銘柄によって異なります。

具体的な手数料は、以下の通りです。

仮想通貨出金手数料
BTC0.0005 BTC
ETH0.005 ETH
ETC0.01 ETC
LSK0.1 LSK
XRP0.15 XRP
XEM0.5 XEM
LTC0.001 LTC
BCH0.001 BCH
MONA0.001 MONA
XLM0.01 XLM
QTUM0.01 QTUM
BAT63.0 BAT
IOST1.0 IOST
ENJ30.0 ENJ
OMG11.0 OMG
PLT139.0 PLT
SAND21.0 SAND
XYM1.0 XYM
DOT0.1 DOT

コインチェックつみたて手数料

コインチェックつみたて手数料は、以下の通りです。

口座振替手数料無料
サービス利用手数料無料
手数料相当額0.1〜4.0%

Coincheck(コインチェック)で手数料を安く抑えるには

Coincheck(コインチェック)で手数料を安く抑えるには

コインチェックの手数料を少しでも安く抑えるための3つのコツを解説します。

取引所を使用する

コインチェックで暗号資産を売買するときは、「販売所」もしくは「取引所」のどちらかから行います。

「販売所」では、コインチェックと暗号資産を売買します。

取引手数料は無料ですが、売却価格より購入価格の方が高く設定されており、この差額(スプレッド)が実質の手数料です。

対して「取引所」は、暗号資産を持っている個人と直接売買します。

コインチェックはその仲介をしてくれるイメージです。

取引所で売買すると銘柄によっては手数料がかかりますが、販売所のスプレッドより料金は抑えられます。

そのため、手数料を安くしたい方は販売所ではなく取引所で売買するようにしましょう。

入金には銀行振込を利用する

コインチェックの入金には、「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3種類があります。

この中で唯一、入金手数料がかからないのが「銀行振込」です。

ただし、銀行側で振込手数料がかかるので、口座開設済の銀行の中から振込手数料が安い銀行を事前に調べておきましょう。

暗号資産の送金はまとめて行う

暗号資産の手数料は、送金のたびに定額でかかります。

そのため、暗号資産の送金はまとめて行い手数料を節約しましょう。

ただし、送金先を間違えると取り返しのつかないことになるので、一度少額でテスト送金することをお勧めします。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

Coincheck(コインチェック)の基本情報
取引所名Coincheck(コインチェック)
取扱銘柄数18銘柄
入金手数料日本円770円~
仮想通貨無料
出金手数料日本円407円
仮想通貨仮想通貨により異なる
取引手数料販売所無料(0.1%~5%のスプレッドあり)
取引所Maker手数料:0%~0.05%/Taker手数料:0%~0.1%
スマホ対応あり
その他サービスCoincheckつみたて
Coincheckでんき
Coincheckガス
貸暗号資産サービス
Coincheck NFT(β版)
IEO(Initial Exchange Offering)

コインチェックはサービス開始日が2014年と、国内では古くからサービスを開始している取引所の一つです。

ビットコインやイーサリアム、リップルといったメジャーな銘柄はもちろん、マイナーな銘柄も数多く取り扱っているのが強みです。

また、コインチェックの公式アプリは3年連続でダウンロード数No.1を獲得しています。

ユーザーからも「使いやすい」と評判で、入金や暗号資産の売買からチャートの確認までスマホ一台で簡単に行えます。

コインチェックはスマホだけで暗号資産の取引したい方にも、おすすめの取引所です。

Coincheck(コインチェック)手数料まとめ

Coincheck(コインチェック)手数料まとめ
コインチェックの手数料 まとめ
  • コインチェックは銀行振込による入金が無料
  • 販売所より取引所の方が手数料を抑えられる
  • コインチェックは老舗の国内取引所
  • 暗号資産の取り扱い銘柄は17種類

コインチェックは入金の方法や取引所を利用するかどうかで手数料が大きく変わります。

そのため、この記事を参考に一番手数料を抑える方法で取引しましょう。

また、コインチェックはスマホアプリの評判も良いので、まだ利用したことがない方はぜひダウンロードしてください。

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