Coincheck(コインチェック)の評判・口コミ|口座開設・メリットやデメリットを徹底解説

コインチェックはCMなどでもよく耳にするけど、口コミ・評判は良いの?
コインチェックの評価や良い口コミ、悪い口コミをズバリ知りたいですよね。
この記事では、コインチェックの良い口コミ・評価と悪い口コミ・評判をまとめて紹介します。
また、コインチェックの口座開設方法やメリット・デメリットも徹底解説します。
コインチェックの口座開設を悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
- コインチェックはアプリで簡単に取引できる
- マネックスグループの子会社のため信頼性が高い
- 簡単に口座開設でき、さくさく取引可能
- 販売所での取引はスプレッドに注意
Coincheck(コインチェック)の特徴

| 取引所名 | Coincheck(コインチェック) | |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 18銘柄 | |
| 入金手数料 | 日本円 | 770円~ |
| 仮想通貨 | 無料 | |
| 出金手数料 | 日本円 | 407円 |
| 仮想通貨 | 仮想通貨により異なる | |
| 取引手数料 | 販売所 | 無料(0.1%~5%のスプレッドあり) |
| 取引所 | Maker手数料:0%~0.05%/Taker手数料:0%~0.1% | |
| スマホ対応 | あり | |
| その他サービス | Coincheckつみたて Coincheckでんき Coincheckガス 貸暗号資産サービス Coincheck NFT(β版) IEO(Initial Exchange Offering) | |
コインチェックで取扱っている仮想通貨の銘柄数は19銘柄で、取引手数料が無料です。
コインチェックの特徴は以下のとおりです。
- 「マネックスグループ」の子会社
- NFTのマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」を提供
- 3年連続アプリダウンロード数No.1
「マネックスグループ」の子会社
コインチェックは株式会社コインチェックが運営する国内の仮想通貨取引所で、マネックスグループの子会社です。
マネックスグループは証券会社を運営しており、培われたセキュリティなどの技術がコインチェックにもいかされています。
顧客の登録情報に関しては、コンプライアンス部門にて徹底管理されています。
また預かり資産は、インターネットと接続されていないオフラインのコールドウォレットにて管理されているので安心です。
コールドウォレットとは仮想通貨の財布の役割を果たし、インターネットから切り離された状態で保管できる外部デバイスのことです。
そのため、コインチェックの利用者は安心して仮想通貨を取引できます。
NFTのマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」を提供
Coincheck NFT(β版)は、国内初となる仮想通貨取引所が運営するマーケットプレイスです。
ユーザー同士でNFTと仮想通貨の交換取引ができます。
NFTとはデジタルコンテンツを暗号化し、複製できない唯一のコンテンツと証明されているデータのことです。
コインチェックの口座を持っている方なら誰でも、NFTの出品や購入、保管ができます。
出品や購入にかかるネットワーク手数料は無料です。
3年連続アプリダウンロード数No.1
コインチェックが提供するスマホアプリは、2022年に3年ダウンロード数国内NO.1を記録しています。
コインチェックはアプリで簡単に取引ができ、評判が高いです。
コインチェックのアプリでは取引だけではなく、本人確認や二段階認証などの初期設定から日本円の入金や仮想通貨の送金も可能です。
また、仮想通貨がつみたてできるサービスなどもアプリから利用できます。
Coincheck(コインチェック)の良い口コミ・評判

コインチェックの良い口コミ・評判は以下のとおりです。
- ハッキング事件が合った際に全額返金の対応した
- コインチェックでは1日単位でつみたてができる
- コインチェックのキャンペーンがお得
ハッキング事件が合った際に全額返金の対応した
コインチェックが愛される理由。仮想通貨で大口の方が言ってたのですがあえてコインチェックを選んでいるそうです。理由は、ハッキング事件があった時にコインチェックがきちんと全額返金対応したから。デメリットとして手数料が高くETHの板取引ができない。お金が返ってくる安心感が信頼される理由🐯
— やまけん🐯 (@yamakenblog) September 8, 2022
コインチェックは過去にハッキング事件の被害にあったことがあり、その際にはきちんと全額返金の対応がありました。
お金が返ってくる安心感が信頼される理由です。
コインチェックでは1日単位でつみたてができる
仮想通貨はコインチェック 1日単位で投資ができます。
— すみす/豊かになる仕組み (@smith_upload) September 13, 2022
分散を効かせるならコインチェックがおすすめ。手数料がかかるのは難点だが、仮想通貨はボラティリティが大きいので、長期的にはあまり影響はない。 pic.twitter.com/3b3RbrdpW8
コインチェックでは、1日約300円からつみたて投資ができます。
つみたて投資はリスクを分散するためのおすすめな投資方法です。
コインチェックのキャンペーンがお得
今だけ、コインチェックで口座開設すると【1500円分のビットコイン】が無料でもらえるキャンペーンを実施しています。
— たこ|Web3.0×blog (@tako3dtako) September 12, 2022
詳細は下記のとおり
9月30日までのキャンペーン
日本円の入金で1,500円分のビットコインがもらえる
入金額は1円でもOK
予算消化するとキャンペーン終わるのでお早めに。
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コインチェックでは、1500円分のビットコインがもらえます。
かんたん本人確認で口座開設し、日本円を72時間以内に入金するのが条件です。
無料で1500円分のビットコインがもらえるのでお得です。
Coincheck(コインチェック)の悪い口コミ・評判

コインチェックの悪い口コミ・評判は以下のとおりです。
- コインチェックの取引所にはイーサリアムがない
- コインチェックは手数料が高すぎる
コインチェックの取引所にはイーサリアムがない
コインチェック内の取引所には、イーサ
— たつや | 資産運用×ブログ (@tatsuyainvest) September 12, 2022
リアムの取扱いがないので注意です!
イーサリアムに投資するならbitbankがおすすめ。
なぜなら、bitbank内の取引所だとマイナス手数料でお得に買えるから。
コインチェックはビットコイン、bitbankはイーサリアムなど、取引所は使い分けたほうが損しません。
コインチェックの取引所にはイーサリアムの取引がないので注意しましょう。
ただし、販売所ではイーサリアムの購入が可能です。
コインチェックは手数料が高すぎる
コインチェックは普段利用にはボクは正直おすすめしません。
— リタ|美容好きの仮想通貨ブロガー(月20万) (@ritablog_life) September 11, 2022
なぜなら手数料が高すぎる🙀
10万円分のイーサリアムを買ったら5,000円損します。
これはホントにチリツモ問題なので普段利用はGMOコインかビットフライヤーの「取引所」がオススメです。
コインチェックの手数料は、他の取引所と比べても1回分の差額はそこまで高くないのですが、利用し続ければ高額になります。
できるだけ手数料が低い取引所を利用するのがおすすめです。
Coincheck(コインチェック)のメリット

コインチェックのメリットは以下の4つです。
- 取扱銘柄数が多い
- 取引所の手数料が無料
- 500円からビットコインが買える
- アプリが洗練されていて初心者でも使いやすい
取扱銘柄数が多い
コインチェックは国内の仮想通貨取引所でトップクラスの取扱銘柄数です。
現在コインチェックで取り扱われている仮想通貨は、全部で以下の19種類です。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- イーサリアムクラシック(ETC)
- リスク(LSK)
- リップル(XRP)
- ネム(XEM)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- モナコイン(MONA)
- ステラルーメン(XLM)
- クアンタム(QTUM)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- アイオーエスティー(IOST)
- エンジンコイン(ENJ)
- オーエムジー(OMG)
- パレットトークン(PLT)
- ザ・サンドボックス(SAND)
- シンボル(XYM)
- ドット(DOT)
取引所の手数料が無料
コインチェックは販売所と取引所で仮想通貨の取引ができ、2種類とも取引手数料が無料です。
ただし、取引所ではイーサリアムクラシック(ETC)の取引手数料がかかりますので注意してください。
手数料は大きなコストになるので、手数料無料で取引できるのは最大のメリットです。
500円からビットコインが買える
コインチェックは500円からビットコインが買えます。
初心者は高額な投資がしにくいはずです。
コインチェックであれば、500円から仮想通貨が取引できますので、初心者でも仮想通貨取引が始めやすいというメリットがあります。
アプリが洗練されていて初心者でも使いやすい
コインチェックアプリは初心者でも見やすい画面で使いやすいと利用者からの評判があります。
またシンプルな操作で仮想通貨取引が簡単にできるのが特徴です。
スマホだとどうしても見にくくなりやすいですが、コインチェックのスマホアプリはスマホの小さい画面でも見やすいようにデザインされています。
テクニカル分析も、初心者は見方がわからず難しく感じる人も多いでしょう。
しかしコインチェックでは、初心者向けのチャートも用意されています。
必要最低限の情報を載せることで、初心者にも読み取りやすいよう工夫されているのが特徴です。
Coincheck(コインチェック)のデメリット

コインチェックのデメリットは以下の3つです。
- 販売所のスプレッドが広い
- レバレッジ取引が行えない
- 過去にハッキング事件があった
販売所のスプレッドが広い
コインチェックの販売所はスプレッド幅が広いのがデメリットです。
スプレッドとは、販売所での取引でかかる仲介手数料のことです。
スプレッドは売値と買値の差で決まり、各通貨や時間帯によっても異なります。
コインチェックのスプレッドは0.1〜5.0%と他の取引所より、若干広めに設定されているので注意しましょう。
レバレッジ取引が行えない
コインチェックでは2020年3月でレバレッジ取引が終了しているため、現在ではレバレッジ取引ができません。
レバレッジ取引とは、手持ちの資金よりも大粋な金額で取引でき、少ない資金で大きな利益をもたらす反面、損失も多くなるリスクのある取引のことです。
レバレッジ取引はリスクが大きいので必要ないという方は、コインチェックの仮想通貨取引を不自由なく利用できるでしょう。
過去にハッキング事件があった
コインチェックは2018年のハッキング事件で580億円の被害損失に遭い、不信感が高まりました。
しかし、ハッキング事件に遭ってからマネックスグループに買収され、セキュリティを見直して対策を講じることで、セキュリティがより強化されました。
現在は多くの方が利用する人気の取引所です。
Coincheck(コインチェック)の口座開設・登録方法

コインチェックで口座開設・登録する3つの手順を解説します。
- 会員登録
- 二段階認証
会員登録
はじめにコインチェック公式サイトにアクセスし、登録するメールアドレスとパスワードを入力しましょう。
メールアドレスとパスワードが入力できたら「会員登録」をタップします。
「メールをもう一度送る」をタップします。

メールアドレスにメールが届きますのでURLをタップします。
登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

スマホアプリをインストールし、ログインしましょう。
画面下の「本人確認」をタップします。

プライバシーポリシーを確認して「同意」をタップしましょう。

「電話番号確認」をタップしたら「電話番号」を入力し「次へ」をタップします。

SMSに認証コードが届きますので、入力し「認証」をタップします。

「基本情報入力・勤務情報入力」をタップします。

入力したら「確認」をタップします。

- 氏名
- カナ氏名
- 生年月日
- 性別
- 国籍
- 居住国
- 郵便番号
- ご自宅住所
- ビル・マンション名
- 職業
- 金融資産状況
- 資金の性格
- 主な利用目的
- 取引の経験
- 取引の動機
- 外国PEPsに該当しますか?
本人確認書類を登録しましょう。
本人確認書類を選択しタップします。

- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 在留カード
- 特別永住者署名書
- 運転経歴証明書
- 住民基本台帳カード
本人確認書類に現住所が記載されていることを確認してください。
Liquidという本人認証サービスに接続します。
「同意して次へ進む」をタップしましょう。

本人確認書類を選択し「次へ進む」をタップします。

これで本人確認は完了です。
二段階認証
セキュリティを強化するために、コインチェックの二段階認証の設定を行っておきましょう。
まずはアプリ画面の下にある「アカウント」をタップします。
「二段階認証が未設定です」をタップします。

次に「認証アプリを起動」をタップします。
コインチェックで利用できる認証アプリは以下の2種類です。

- Google Autjenticator
- Authy
本記事では「Google Authenticator」の使い方を解説します。
「Google Authenticator」をタップすると、アプリのインストール画面へ移動します。
アプリを起動したら「開始」をタップします。

「セットアップキーを入力」をタップします。
コインチェックアプリに戻り、「セットアップキー」をコピーしましょう。

Google Authenticatorアプリに戻り、「キー」に貼り付けます。
アカウント名は自身が管理しやすいものを入力しましょう。
「追加」をタップします。

コインチェックアプリに戻り、6桁の認証コードを入力しましょう。
入力できたら「設定を完了」をタップします。
60秒ごとに認証コードが更新されるので、注意してください。
最後に「設定を完了」をタップします。

これで二段階認証の設定は完了です。
Coincheck(コインチェック)のキャンペーン

コインチェックでは、口座開設と入金で1,500円相当のビットコインがもらえるキャンペーンをしています。
期間は、2022年7月1日00:00〜2022年9月30日23:59までです。
条件は「期間中にコインチェックのアプリからかんたん本人確認で口座開設すること」、「口座開設が完了後、72時間以内に日本円の入金が完了すること」です。
賞品の付与方法は、入金が確認できた日の翌月から2週間をめどにコインチェックアカウントに付与されます。
賞品の付与の確認は、コインチェックアプリの取引履歴からできます。
無料でビットコインをもらえるチャンスですので、まだコインチェックの口座開設していない方は、登録しておいて損はしないでしょう。
Coincheck(コインチェック)のよくある質問

コインチェックのよくある質問は以下の3つです。
- 販売所と取引所どちらで取引するのがおすすめですか?
- 口座開設に条件はありますか?
- 本人確認はどのくらいで終わりますか?
販売所と取引所どちらで取引するのがおすすめですか?
販売所、取引所にはどちらにもメリットとデメリットがあります。
販売所のメリットは初心者でも簡単に仮想通貨の取引ができ、すぐに注文が確定することです。
仮想通貨が早急に必要な方におすすめします。
販売所のデメリットはスプレッド手数料が高く、コストが高いことです。
一方で取引所は取引手数料が安いので、取引所での取引がおすすめです。
また取引所では、成行注文と指値注文もできます。
取引所のデメリットは、初心者には難しく取引できる銘柄が少ないことです。
また、取引が成立しないこともあります。
これらを踏まえたうえで、ご自身に合った仮想通貨取引を選びましょう。
口座開設に条件はありますか?
コインチェックの口座開設には以下の条件があります。
- 20歳以上75歳未満
- 日本国内在住
本人確認はどのくらいで終わりますか?
本人確認は、1〜2営業日で完了します。
Coincheck(コインチェック)の評判・口コミ まとめ

- コインチェックはアプリで簡単に取引できる
- マネックスグループの子会社のため信頼性が高い
- 簡単に口座開設でき、さくさく取引可能
- 販売所での取引はスプレッドに注意
今回はコインチェックの口コミ・評判や口座開設、メリット・デメリットなどについて徹底解説しました。
コインチェックの口コミ・評判やメリット・デメリットを参考にしながら、コインチェックの口座開設を検討してください。
